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2011.05.01 Sunday

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    韓国K−1観戦旅行 第2日目

    2007.10.11 Thursday

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      9/29****

      二日目、ホテルのバイキングで朝食。
      まわりの声は日本語ばかり。
      ロッテホテルには日本人しかおらんのちゃうかと
      思うくらい日本人だらけ。

      ソウル体育館へ向かうバスの集合時間は15時。
      お昼までホテルでゆっくりとして
      集合の時間までまた明洞(ミョンドン)や地下街などをウロウロ。



      土曜日だからか、昨日よりも人が多い。
      屋台で売っていたよくわからん食べ物を明洞(ミョンドン)の
      マーケット入り口付近で座って食べていたら、目の前で何かキャンペーンらしい
      準備がはじまるなり、ぞくぞくと人が群がりだして列ができてきた。



      なんやろ?ととりあえず並んでみるとラッシーの発売キャンペーンで無料で
      配っていたみたいだったのでもらっといた。



      ラッシー?飲んでみるとああラッシー。ココナツミルクの。

      そうこうしているうちに集合時間がせまってきたので
      ホテルへ戻り、集合してソウルのオリンピック体育館へ。



      いよいよメインイベント。16時の開場まで広場を散歩しながら
      時間をつぶしていると、バダ・ハリと書かれたTシャツを着た
      黒人のメーンがウロウロしている。
      その時は僕は知らなかったけど、セコンドの人やったみたい。
      どおりでファンたちが写真を一緒に撮ってもらっている。

      近くまできたので誰かが撮ってもらっている後ろにこっそり立っといた。
      それにしてもちっさかったな、セコンド。ムキムキやったけど。

      そしていよいよ会場内へ。



      すげーーーーーーーーー!!!!迫力!!!!
      席はどこかなぁと探しているとどんどんリングに近づいて行く。
      「まじかよ!」って感じ。リングサイドの前から数列目ってとこだった。

      リング上では前座試合が行われていて韓国人のK1選手のタマゴ達が闘っていた。
      会場もまだまだヒートアップまでは行かない状態。

      まだかまだかとしばらく待っている時に
      今回、名古屋から来ていた同じ当選者のコが会場内の大型モニターに抜かれて
      「あ!映ってる!」と隣に顔を出すか出さないかのとこで
      切り替わってしまって残念。まぁ、こんなツラ出てもしゃーないけど。

      でも惜しかったなぁ。そのコはえらい堂々として
      「あ、映ってたね」とあっさり。
      まぁ、おっぱい半分出そうな服着てたからな。そら、韓国人もびっくりや。
      自分も丸出しな服着てたらよかったなとちょっと悔しかった。
      てかもっとテンション上げろよとも思ったけど。

      そしてようやく、開幕式。会場も超満員。







      you tubeにアップしてみた。

      最後のチェ・ホンマンVSマイティー・モウの時には
      会場の盛り上がりも最高潮。
      一部マイティー・モウコールもあったが圧倒的にチェ・ホンマン!
      あんなダウンはちょっとなぁとマイティかわいそうとも思ったけど。



      そしてフィナーレ時に
      イスに乗っかってドリャーン!となってカメラを壊してしまいやした。
      まったく電源が入らない様子。
      ちょっと凹みはあるけど液晶が割れるでもなく
      内部にかなりの衝撃を受けたようで。。。
      そんなわけでフィナーレ中に混むだろうと予想してちょっと早めに退場。

      夜ゴハンは屋台に入ってみた。ちょうどアメ横で見たような雰囲気の路上に
      テーブルが並んだ屋台。

      メニューには日本語でも少し書かれていたので
      「チョギヨー」とおばちゃんを呼ぶ。適当に頼んでみると
      やっぱりここでも副菜とどんぶり鉢によそった
      でっかいアサリのスープが出てきた。
      「サービスサービス」とおばちゃん。それにしてもすごい量。

      キムチチヂミと砂ずりの炒め、生ビールで乾杯。
      大食いのひーくんは辛さには弱かったようで。
      ここのおばちゃんもええ感じやったな。

      途中トイレに行きたくなったがここは路上の屋台。
      日本語はまったくっぽかったんで
      「ファジャンシルウン オディイムニカ?」(トイレどこ?)
      おばちゃんに訪ねると韓国語で言ってたけどなんとなく
      「あのビルの階段を降りたとこ」
      だろうなと思って行ってみるとあった。

      こういうコミュニケーションが楽しい。韓国語覚えたくなる。

      お腹も満腹。そろそろ時間も23時過ぎ。
      「ケサン プタッカムニダ」とお勘定して
      「カムサハムニダ!マシッソヨ!」を連発して帰った。
      帰りにコンビニによってコーン茶とまたビールとつまみを買いホテルへ。

      韓国ではレジ袋は有料と本に書いてあった通り袋はもらえず
      2リットルのペットボトルのコーン茶を担いで帰りました。
      ひーくんはビールを途中で開けて飲み歩いていたが。

      韓国K−1観戦旅行 第1日目

      2007.10.10 Wednesday

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        9.28****
        出発の1週間ほど前に観戦チケットと案内が届いていたものの
        ほとんど目を通しておらず、前日になって
        「ところで明日、出発は9時30分やけど集合って何時やろ?」
        てことになってちょっと焦りだした。

        オヤジに聞いてみたらだいたいツアーやったら2時間前に
        集合だろうというこで
        「じゃあ、ひーくん関空に7時半くらいいっとこ。だから梅田に6時半な。」
        という超アバウトな感じで幕開け。

        でもちゃーんとガイド本と韓国語会話ブックを
        買っていったけどね、まぁそれも前日やけど。

        関空までの交通手段は
        電車が確実だろうとラピートに乗って行った。
        初ラピート。そして関空に電車で行くのも初めて。
        ワクワク。



        7時半過ぎ、関空に到着して搭乗手続きの時に
        ようやくもらっていた案内にじっくり目を通すと
        「2時間前には集合してください」と書いてあったことに
        気づきびっくりした。よかったー。

        手続きが完了すると受付のおねーたんが
        「お客様プレステージクラスですのでこちらのラウンジがご利用になれます」と
        チケットを渡され、何がなんだかわからず
        でもエコノミーじゃないことにこれまたびっくりした。
        で、さっそくその「ラウンジ」とやらに。



        えーがなえーがな。待遇ええがな。

        朝食をとっていなかったのでそこにいろいろと置いてある
        パンとコーヒーをいただく。30分ほどくつろいでいよいよ機内へ。





        とにかく広いシート。横から見るとタマゴ型のような座席で
        ほぼ水平にまでシートを調整できる。
        てか、ここまで違うもんなんかと感心。
        離陸前やのにシートをおもいっきり倒してしもてた
        飛行機初心者の僕、今回3回目。

        韓国までのフライト時間は1時間ちょっと。
        機内食とビールでゆったり過ごしますた。

        無事韓国に到着し、ウォンに換金すると
        お札が50枚オーバーになり、妙な感覚。
        値段のゼロが多すぎるわりにお札の最大単位は10,000ウォン(約1,200円)
        ややこしわ。

        と計算する間もなく
        今回、案内状にあった「現地でのガイドはチョンが担当します」の
        チョンさんを到着ロビーで探すことに。

        まずチョンさんが男性なのか女性なのかもわからず、
        テレビで見た事ある風景やなと思いながら
        ロビーでメッセージボードを掲げて出迎える
        ガイドさん達の群れからチョンさんを探していると、

        その中にオカンの田舎(福井)の叔母にそっくりな
        ガイドさんを発見、その人がチョンさんだった。

        ちなみに今回気づいたのだが、韓国の人がしゃべる日本語の
        イントネーションが北陸あたりの方言のイントネーションと
        酷似しているのとで、さらに変な親近感がわいた。

        軽く挨拶を交わすと、「向こうで待っていてください」と。
        どうやら、各地での当選者が何組かあるようで、
        結局、東京組、名古屋組、大阪組の3組でバスに乗り、
        仁川空港(ニンチョン)からホテルへ向かった。

        車内では韓国の歴史やら文化、最近の情勢など
        チョンさんの丁寧な説明を聞きながらソウル市街まで
        1時間近くと結構遠い道のりだった。

        この日の前日まで、韓国では旧暦の「お盆」にあたる時期で
        今年は1週間ほど休日だったらしく、
        韓国の総人口の4分の1はソウル市民のため、
        各地へ里帰りしていた人たちがソウルへの帰省でごった返していたという。

        徐々に日本の田舎のような景色から市街へと景色は変わっていったが
        市街もまたどこか日本の街ような雰囲気も漂っていて、
        外国来たーー!という感じはなかったな。





        さて、ホテルに到着して部屋に入り
        ここからは翌日の試合観戦まで自由行動。
        時間もまだ14時くらい。
        ここで初めてガイドブックを開け
        「ほな、どこいこかー」と。
        とりあえず、徒歩5分くらいのところだったので
        ソウルのマーケット明洞(ミョンドン)へ。





        ブティックからカラオケ、メガネ店
        ファーストフードに屋台や露店が数多く立ち並んでいて
        大阪でいうところのミナミのような雰囲気か?
        日本語の看板も多く、店の従業員も日本語を話せる人が多い。

        ブラブラと街並を散策して休憩がてらカフェへ。
        カタコトブックを片手に、
        「カフェラテ、トゥーゲ(2つ)ジュセヨ」と注文。
        晩飯どこで食おうかとガイドを見ながらしばしくつろぐ。

        夕方までブラついたが、二人とも睡眠不足だったので
        ホテルに戻って仮眠をとって、20時頃に再び外へ。

        ****

        が、ここから予想もしなかった展開へと
        誘われることになる。

        ホテルを出るなり、ガイドを持っていたせいか
        客引きに声をかけられ、
        「おにいさんたち、今からどこで遊ぶの?」
        韓国のディープスポットへのお誘い。
        日本語がすばらしく堪能な福井弁なまりのその客引きの顔は
        元サッカー選手の武田にそっくり。

        「まぁちょっと今からごはん食べに行きたいから」と
        振り切ろうかと思ったが、ついでに道を聞こうと
        地図を見せると
        「ああ、これガイドブックに載ってるのは、だめですよ」
        と武田が言う。

        韓国といえば、焼肉。
        どうやら、ガイドブックに載っている店は日本人相手に
        やっているところが多く、値段も高く、味付けも日本人向けに
        甘めにされているらしい。

        ということで、本場の韓国の味を楽しめるお店ってことで
        武田に紹介してもらうことになった。

        道中、いろいろと話したが
        そこそこ信頼できそうな方で(この時点でアホだが。。。)
        日本のディープな市場にもかなり詳しく(ここで意気投合)
        僕的には、「ああ、いい人」となっていたんだが
        ひーくんはどうなんだか。

        数分歩いて、食堂のような焼肉やさんへ到着。
        いわゆるオモニがサラリーマン相手にやっているようなお店で
        日本人のお客はウチらだけ。もちろんハングルオンリーで
        書いてあることすらわからない。

        でもそこでも武田は親切に
        「量が多いからひとつずつ頼んだ方がいいです」と
        まずはテジカルビ(豚肉)2人前とみそ鍋1人前、
        瓶ビール1本を注文してくれて去った。

        「おえ、武田ええやつやん」と僕的にはノリノリだったわけですが
        ひーくんはどうなんだか。

        しばらくすると
        骨付きのデカイ肉と副菜(サンチュ、豆もやしなど)が6品ほど
        鉄鍋のこれまたボリューム満点のみそ鍋がテーブルをにぎわせる。

        本にも書いてあったが韓国では
        この副菜ってのが無料(または含み)でどこにでもついてきて
        おかわりもOK。結構それだけでも、満足できたりするので
        まさに頼んでもいない料理が並ぶ「喫茶Y」状態な品々になるのである。





        オモニが焼き加減も調整してくれて
        お肉をチョキチョキ。
        こうやって食べるんだよ的なことを言っていたのだろうと
        思うがいろいろと教えてくれた。

        本場だけにやっぱりお味の方も辛く、
        夜になると気温もぐんと下がる韓国では
        ちょうどいい具合にカラダもあったまる。

        追加で注文する必要もなくボリューミーで満足。
        ふたりで29,000ウォン(3,700円くらい)。安い。
        ガイドの店行っていたら60,000ウォンは軽く超えていた。
        「マシッソヨ!カムサハムニダ!」を連発して
        店を出ると、武田が出迎えてくれた。

        正直ここで会うとは思ってなかったけど。
        ホテルに戻ってかなぁなんて思ってたけど。
        その場でまぁなんとかなるかと思ってたけど。

        お礼をいったものの、うまーいことのせられた感は
        否めない気もするが、その後ホテルに戻って
        タクシーに乗せられ
        僕ら「え?え?どこ?どこいくの?」
        武田「だいじょぶよー」と
        僕ら「どこなーん!」「うそーん!」「マジーん!」
        と後で考えると軽くやられてる?的な
        ちょっぴりスリリングな体験をしましたが
        ここでは割愛させていただきます。

        後に、武田と呼んでいた彼にもらった名刺には
        日本人相手のガイド名と思われる「平山浩」裏には
        韓国語でナントカ。であることが
        わかった。。。ま、ええやつやったけどな。
        カムサハムニダ、ヒラヤマヒロシ。


        一日目ながっ!


        韓国語メモ

        2007.10.01 Monday

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          帰国しますた。無事。
          改めて写真付きで書こうと思います。
          が、試合の最後のフィナーレに調子こいて
          イスに立った時に「どりゃーーーーーん!!!」って
          ゆうてイスから後ろに転げ落ちて
          カメラ落としてぶっ壊れたので悲しいことに
          K−1の試合までなんですね。これが。

          もしかしたら「どりゃーーーーーん!!!」ってなった時に
          押していたシャッターで動画がとれるかも。
          「わぎゃーーーーーん!!!」ゆうてるやろなぁ。

          忘れないウチに韓国語メモ。

          이거(イゴ)→「これ」
          그거(クゴ)→「それ」
          저거(チョゴ)→「あれ」
          ex. 이것을주세요(イゴルロ ジュセヨ)→これをください。

          저기요(チョギヨ)→「あの〜」、「すみません」
          〜주세요(〜ジュセヨ)→ 〜ください
          ex. 맥주주세요(メチュ ジュセヨ)→ビールください。

          부탁합니다(プタッカムニダ)→「お願いします」
          ex. 계산부탁합니다(ケサン プタッカムニダ)→お勘定お願いします。

          〜어디예요?(オディエヨ?)→「どこですか?」
          ex. 화장실은어디입니까?(ファジャンシルウン オディイムニカ?)
          →トイレはどこですか? ●これはよく使った。





          じゃけー

          2007.07.01 Sunday

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            ケケケっ。

            ただいま

            2007.05.21 Monday

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              沖縄ってとこは
              デイゴの華が色鮮やかで


              ソーキそばがうまーくて


              アメリカンなビレッジの夜は
              アメリカンの軍人さんがたくさんいて


              首里城には琉球の歴史が詰まっていて


              国際通りの牧志公設市場のさかなやさんでは
              1,000円でこんなに盛りだくさんなお刺身をだしてくれて


              ホテルにはでっかいかわいいインコちゃんがいて


              空に向かっておしっこして


              こんなにでっかな水槽のちゅら海水族館はギネスもので


              おさかなさんの色まで鮮やかで


              なんだか不思議な生き物も海にはいて


              ジンベイザメが天井を通り過ぎたりして


              ビーチは貸し切り?みたいなプライベートな平日で


              ヤドカリさんが次のお家探しをしているのを見ていると


              いつのまにか日は暮れて


              アメリカ生まれの沖縄限定ファミレスA&Wでは
              ルートビアが「毎日おかわり自由」で


              サイズはアメリカンサイズで


              2回目の飛行機は少し手に汗にぎる


              旅行でした。


              ルートビア

              2007.05.18 Friday

              0
                20070518_311159.jpg
                アメリカンなテイスト

                さいなら

                2007.05.16 Wednesday

                0
                  20070516_310471.jpg
                  オーサカ

                  東京ライフ(4/19-4/23)その3

                  2007.05.12 Saturday

                  0
                    ■ 4/23 ■
                    朝はデニーズでモーニング。
                    この日で東京浅草ブギライフも最終日。

                    浅草のリエと浅草寺を散歩し
                    浅草にある、アサヒビール本社ビルへ向かった。



                    印刷会社のときの出張で初めてこの
                    アサヒビール本社を見た。
                    「東京っつーとこはなんちゅー建てモンば造っとるとね」

                    最上階のカフェでビールを飲みました。


                    晴れてたらもっとええ眺めなんだろなと
                    思いつつ、もっと写真いっぱい撮っといたら
                    えがったなぁと少し後悔しつつ、浅草を後に
                    東京駅へ向かった。

                    帰りは前日にとっておいた
                    こだまのグリーンで。
                    4時間かかるけど、シートはらくちん。
                    2時間寝たとしてもあと2時間は窓から見える景色を
                    楽しめたり。結構いいのです。
                    東海ツアーズ


                    ***メモ***
                    ◆新大阪ー東京
                     のぞみ     14,050円(2時間36分)
                     ぷらっとこだま 10,000円(4時間)※グリーン+1,500円


                    ◆新大阪ー名古屋
                     のぞみ     6,380円(52分)
                     こだま     6,180円(1時間8分)
                     ぷらっとこだま 4,200円(1時間1分)※グリーン+2,200円

                     近鉄(鶴橋)  4,150円(2時間1分)



                    東京ライフ(4/19-4/23)その2

                    2007.04.26 Thursday

                    0
                      ■ 4/21 ■
                      土曜日。
                      朝デニーズでモーニング。スクランブルエッグうまっ。
                      モリオはその日に帰ることに。
                      見送ってからマクドで時間つぶしのコーヒーで一服。
                      となりの席に座ったお客さんの視線が妙に気になり、
                      浅草のリエに「これ?(オカマ)」とサインを送ると
                      マンション2階にあるオネエ系スナックのお客らしく。。
                      風貌はシティハンターの海坊主ばりのガチのオッサンなのに
                      熱い視線が怖かった。

                      そんなオッサンのラブサインを無視して「まつり湯」へ。
                      浅草のリエが会員なので、お安く入場。
                      サウナ→風呂→サウナ→仮眠室→サウナ→風呂で
                      結局夕方までいました。
                      しかも仮眠室ではボクがさっきまで寝ていたシートに
                      朝の海坊主が寝ていたらしく。。。

                      あぶねー。

                      夕方からはひとり東京の街散策に出かけ
                      池袋→六本木と行ってきた。

                      池袋では名古屋の名店「世界のやまちゃん」を発見!
                      入ろうか迷ったけど。。。断念。

                      東京ミッドタウンに着いたのは20時半ころ。
                      とにかく警備員びっしりで高級そうなイメージ。



                      そこから六本木ヒルズへ向かい、


                      東京タワー撮影。


                      と、まぁブラブラしながらまたまた浅草へ戻る。
                      やまちゃんを断念したため晩飯を食っていなかった事に
                      気づき、どこか食べるところを探しつつ
                      特大500gのBIG SIZEハンバーグのビリー・ザ・キッドに入ろうか迷いつつ。

                      結局その隣のラーメン屋へ。
                      しかし、ごっさまずく。。。めさくさ後悔。
                      あんなに味のないラーメンを食ったのは初めて。
                      そしてこれからも絶対にないことを祈りたい。

                      夫婦らしきふたりでやっているラーメン屋。強面のおっさんなのに
                      「熱いからね、気をつけてね。おっ大丈夫?」なんて言われたひにゃ、
                      残す訳にもいかず。
                      セットで注文した半チャーハンも軽く半を通り越し
                      一人前の量しっかりあったけど
                      汗だくになりながら、たいらげてきました。うっぷ。

                      満腹な感じをなんとかリセットしたくマンションしたのコンビニで
                      「黒烏龍茶」を買って気を紛らわしながら、エントランスへ向かう
                      角を曲がると、三たび朝の海坊主が店前で酔いつぶれて
                      空を見上げていました。

                      キャー。

                      帰るなり、浅草のリエに膿み坊主の報告をしたら
                      笑ってました。そして、浅草のリエは夜のクラブへ
                      ロマンスを求めて。。。



                      ■ 4/22 ■
                      ゆっくり昼まで寝ました。
                      少し疲れも出てきたのか。。。と、コーヒーを
                      入れてぼーっとして、ふと手元に目をやると両手に
                      ピンキーなマニキュアが。さらには両足、口紅まで。
                      ぎゃー!昨日の海坊主に襲われたかと思いました。


                      夕方までテレビをみてゆっくりして
                      浅草の有名なつけ麺屋「利平」に。
                      これがうまいんだわ。つけ麺ってあんまし食べたことが
                      なかったけど、ここのは絶品。麺も太くて食べごたえもあり。
                      なによりスープが甘辛くて飽きがこない味。うまー!でした。

                      カフェで少しお茶を。
                      しっかし浅草のリエの食欲にはびっくりしました。
                      つけ麺食ってすぐなのに、ケーキ食ってました。
                      すげー。そら西中島の韓国人もびっくらこくぜ。

                      その後、仕事上がりのコニタンから連絡をもらって
                      上野へ飲みに。こちらも久々なコニタン。
                      昨年の名古屋生活ではかなりお世話になり、今年の2月転勤で東京へ。
                      すっかり東京なコニタン。そして相変わらず早口で
                      ピロンピロンって感じでした。
                      有馬のタケちゃんにも連絡をすれば良かったなぁ。。
                      日曜日ってこともあり、彼女となにがしかと少し気をつかってしまったよ。
                      また連絡するわ。

                      コニタンとの別れ際、東京なコニタンは
                      「東京来たらええやん」と人差し指と中指をピンとたて
                      90年代トレンデードラマスタイルでグッバイをしてくれた。

                      ありがとう、コニタン。

                      そしてまた、ボクは浅草へと帰って行った。




                      すっかり浅草ブギな生活。下町とは言っても
                      すっぽり梅田を飲み込むくらいの都市。
                      そんな浅草街道を歩きながら先に帰ったモリオへ
                      電話をしてみた。

                      モリオはもうすぐピロシマへ帰る。
                      元同僚たちとの焼肉送別会で
                      浅草ライフ話をして盛り上がっていたようだった。


                      「てか、いつ大阪帰ってくんのさー」


                      うーん。。。
                      東京へ来たのはこれで5回目。
                      初めては大学1年の時。建物のデカさに驚く。
                      2回目は印刷会社の時の出張。仕事の規模の大きさを実感する。
                      3回目にしてふらっとバスで。もんじゃとカプセルホテルを体験する。
                      4回目は昨年の研修。ラグジュアリな3日間。

                      そして今回。
                      ここまでフリーダムな東京ライフは
                      今回が初めてといことになる。
                      ひとりで行動する時間も多く、あの巨大で複雑な地下電鉄網も
                      かなり乗り継いだ。そして歩きまくった東京。

                      今までほどの拒絶感はあまりなく。
                      少し興味も出てきたみたい。
                      また行きたいな。

                      その3へつづく........。

                      東京ライフ(4/19-4/23)その1

                      2007.04.24 Tuesday

                      0
                        ■ 4/19 ■
                        前日「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観た。
                        だからってわけではないけど東京に行く事になった。
                        退職してからフラっと行こうとは思っていたけど
                        なかなか落ち着かない(仕事が)ので躊躇していたが。勢いで。

                        今回の旅メモ
                        到着してすぐに千駄ヶ谷のオフィスへ。
                        オフィスに入り3分も経たないうちに
                        仕事になった。新しく入ったスタッフへ
                        仕事をふっていたのでそのサポートに。

                        1時間ほどして東京新メンバーの3人と
                        ランチにいくことに。

                        戻ってからまたデスクに座り仕事。。。
                        結局夕方になってしまった。

                        それからモリオと下北沢へなんとなく行ってみる。
                        若干下北で迷子になりつつ、横浜オフィスの
                        Tくんへ連絡して新橋で飲むことに。

                        途中、渋谷をぶらつき新橋へ。
                        スカイプでは話してたけど
                        会うのは昨年の東京研修以来、半年ぶり。
                        はるさんとむらさんも合流して、うだうだとガード下の居酒屋で
                        飲みまくって今回の東京でお世話になったお宿、
                        浅草のリエこと九?さん宅へ。
                        ラリー(出張中ワン)とひかりちゃんとミーさん(ニャン)もお出迎え。



                        ■ 4/20 ■
                        モリオは六本木の友達んとこへランチ。
                        浅草のリエとボクは純喫茶でモーニング。
                        そのあと浅草寺を散歩してモリオとアメ横で合流。




                        アメ横でブラブラ中に
                        海鮮丼のお店を発見!わりと流行っている模様。
                        1,000円のウニイクラとなんだかんだ刺身が
                        入った丼を注文。

                        流行っているわりにクソまずかった。
                        二度とここでは食わん。

                        そこからモリオと2人で
                        秋葉原へ潜入。もちろん例のアレを体験しに。
                        流行的にはもう古いんだろうけど
                        メイドさんがいるなにがしに。

                        3軒ほど見つけまずは1軒目を下見。
                        意外にも女子高生が待ち合い中。
                        店内は盛り上がっている模様。
                        ちらっと見えたけど、お会計中のいわゆるアキバな方が
                        飛び跳ねていたのが見えた。なんやったんやろ。。。

                        諦めて2軒目へ。
                        そこは妹系といわれるところで
                        ドキドキしながら入ってみた。

                        妹「いらっしゃい。ふたり?」

                        兄(オレ)「はい。。(ワクワク)」

                        妹「たばこ吸うの?」

                        兄「はい。。。(どきどき)」

                        妹「あそこ空いてるよ」

                        兄「.....あ、はい(カチン)」

                        ここはどうやらタメ口で慣れ慣れしくしゃべるところらしい。

                        また行く機会があるとしたら、
                        辱めにあうくらい本場のとこに行ってみよう。

                        一応、目標達成?
                        次はモリオが東京に来てからずーっと言い続けていた
                        築地の海鮮丼を食べたいということで築地へ。

                        日も暮れていたので市場はほぼ閉店。
                        お寿司やさんが何軒か開いていたので
                        海鮮丼は今回は断念して、「築地 すし一番」へ。


                        1カン128円から500円くらい。
                        やっぱりウマかった。ウニなんてホンマもん。
                        これがウニかって感じ。昼間食べたクソウニとは
                        全然違ったね。うん。


                        朝から食いまくっていたモリオは
                        もう食えねーってことで浅草へ。
                        ボクちんは、今後のために夜の東京の街を散策。

                        しかし.....まったくもってどこへ行っていいかわからず
                        上野あたりをグルグル....。
                        疲れたので戻る事に。

                        浅草へ帰ってきてコンビニで
                        スーパー銭湯本を発見。パラパラと探してみると
                        浅草にも「蛇骨湯」と「まつり湯」の2軒発見。

                        「まつり湯」は一般2,300円と夜から行くには高いので
                        料金的に普通な800円の「蛇骨湯」へ。

                        チャリンコを借りて地図のあたりを探したけど
                        なかなか見つからず、コーバンで聞いて見つけたが
                        昔ながらの銭湯だった。
                        番台のおばさんに入浴券とサウナ券を渡したら
                        「サウナはもう遅いので、今度これ使ってください」と
                        回数券をくれた。でも次いつくるかわからんので
                        「あ、すんません返金してください」と言ったら
                        ものすごー不機嫌な感じで300円を渡してきた。

                        あ、ここも2度と来るか。と。

                        てゆーか
                        コーバンの警察官にしてもこのオバハンにしても
                        なんつーか、冷たいのよね。

                        まぁ、えっかてことでその
                        スーパー?な銭湯に入ってみると
                        やっぱり富士山の絵が書かれたただの銭湯でした。
                        しかしお湯は黒湯という茶色の湯で
                        このあたりでは結構有名なとこらしく。
                        カラダはあったまりました。たまにはこういう銭湯もええか。

                        蛇骨湯