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2011.05.01 Sunday

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    登山 〜石鎚山〜 2

    2009.10.18 Sunday

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      いよいよ石鎚山へ。さっそく眠そうなモリオ。
      登り始めは整備された緩い坂道や階段。こんなもんなの?となめてかかった。
      聞くところによると「鎖場」という難所が3つあるという。
      しかしこの時点では「鎖場もそんなたいしたとこじゃないんじゃ?」
      なんてなめっぷりである。
      他の登山客も結構お年を召した方が多い。まさかこの人たちもそんな「鎖場」に行くのか?


      少しずつ険しくなりつつある山道もそれほどキツイものでもなく、
      おじさんたちに追いつけ追い越せで進んでゆく。「鎖場」へ到着。

      「ぬは!絶壁...。」

      ぶっとい鎖が岩場をつたっている。これを使ってこの岩場を登れということ。
      見上げてみると何人かしがみついて登っている人たちがいる。
      しかもその先が見えないほど結構な高さがある。手をすべらせたら
      ズルズルおちるのではなく、ストンと下まで一気に落ちるであろう。
      とにかくここを登らなければ!


      ぐんぐん登って行くヤマ。それにつづけとモリ。そのあとを追うノグ(アタシ)。


      途中の足場で下を見下ろす。こっわーー!


      ようやく辿り着いた。上にはおじさんたち二人がいて...って
      なんか山頂みたいなところになっている。
      おじさんたちは言う「この試しの鎖を登ればあと3つは大丈夫!」と。

      「試し!?なんだそれ!」

      しかもここ、続く道などなく今登った岩場の鎖の反対側に降りるための
      鎖がひいてあるのだ。

      「これ降りるんかぁぁ!!!怖すぎる」

      そこから望む景色は絶景だが、足が震えるほど怖い。
      だってこんなとこだもの↓


      試しの鎖の頂。写っていないが周りは絶壁。


      すでに紅葉が始まっている。


      試しの鎖、頂でアイホンヤマダ。



      試しの鎖下り。動画で。あーこわかった。でもこんなのがあと3つ!


      天気は最高にいい。


      1の鎖。モリオが何か叫んでる。


      ものすごいことになっている。


      垣間みる景色は最高。


      2の鎖。試しの鎖で大丈夫だかなんだかしらんが、難易度は高くなっているような気もする。
      リーダーヤマダはアドレナリンが出っぱなし。


      へばりつきながら登り切ったところでアタマをぶつけているモリオ。
      重そうなリュック。後に約9kgほど担いでたと告白するモリオ。
      重すぎですから。何入ってんすか。さっきは「重い!」って叫んでたんだな、きっと。


      こんなとこまで登ってきたのか?まさかあの鎖場も?
      どうやら迂回路もあるみたい。そらそうだ。


      残すところ最後の鎖の手前。写真家おじさんたち。


      最後の鎖。鎖のみが頼り。少ない足場。下に見えるのはモリオ。
      そしてようやく山頂へ!





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      2011.05.01 Sunday

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