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2011.05.01 Sunday

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    登山 〜石鎚山〜 1

    2009.10.13 Tuesday

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      まだ2回目なのだが、
      名字が山田なので山田高校への進学を避けたヤマダ登山クラブへの正式入部。
      前回から2週間経たずして、次なる山を目指すことになった。
      さて、今回の山は西日本最高峰、霊峰石鎚山(愛媛県)。

      今回は炭水化物ヤマダと天然パーマモリオの3人パーティ。
      ふたりとも8月に富士山を制したところである。なので心強い。のかどうかはさておき。


      10月2日夜。
      22時29分発の新大阪から三原へ。到着は23時59分。
      三原駅に着くなりモリオのお出迎え。
      あんまし、スケジュールを把握していないアタクシ。

      アタイ「え?今から行くんすか。てか早くナイスか?」
      パーマ「早めの方がいいんだって」
      言われるがまま車へ。

      尾道からしまなみ海峡を渡り四国へ上陸。撮影した写真のタイムスタンプによると
      1時30分には今治入っていた。ほれみい。

      彼ら二人は昨年このしまなみ海峡をチャリンコで渡るという
      なんとも過酷なチャレンジ経験あり。
      今治は日本一焼き鳥屋が多いらしく、その時に行った焼き鳥屋がうめぇうめぇと
      さんざ、車の中で騒いでおったのでその店を少し探してみるが
      開いてる気配なぞ、今治に入った瞬間に「ないな」と察す。
      そんだけ騒いでたもんでなんだかお腹も空いてくる。
      ちょっと食うかてことで「すき家」へ。


      ただいま「すき家」ではキングなるメニューを展開しており
      それに挑戦するというフードファイターがとなりに。炭水化物のヤマダ。

      カレーキング(メガの2倍、メガのである。。いや、出たっ!やあれへんがな。)
      店員さんも、あまり経験なかったであろうキングの注文に「え?」という顔をしていたような。
      マニュアル広げながら作っていたようないないような。トレイをはみ出さんばかりに陣取った
      このバカでかい皿をゆ〜っくりと摺り足で運ぶ。


      そして食らいつく!飲むように。カレーは飲み物というホ乳類がここにもいた。
      うちらが並の焼き鳥丼食うくらいのスピードでたいらげる。
      すげー。そんな特技いつの間に身につけたの?

      「車の中で吐くなよ」とビビるモリオ。「うーん、出そう」とカレー山。


      さて、それからにしてもまだ時間は早いような気がするが、
      モリオ予想ではこの先この時間でも渋滞してるかもと、いや、そんなことはないだろうと
      思いながらもとにかく麓付近を目指して車を走らせる。

      山の合間に入るとあたりは闇。抜けると中秋の名月の前日の夜だったこともあり、
      煌々と月明かりが闇を照らす。

      前日までの雨もどうやら心配しなくてよさそうだ。天気予報も外れてくれそうな気配。
      午前3時半。やっぱり早いだろう?ロープウェイのりばの駐車場はガラガラ。
      朝まで車の中で休むことにした。


      朝一番、やはりモリオはあまり眠れなかったようで。過去にも浅草でそんなことがあり富士山でも
      そうだったらしく「ちゃんと寝えや」と心配だったか案の定。
      この男、どうも人が周りにいると落ちつかないのかゆっくり休むことができないという
      このナリに似合わぬ意外な繊細さを持ち合わせる。
      一方、ヤマとアタスはぐぅーぐぅー寝てたとのこと。


      8時半。7分ほどロープウェイに揺られながら高度をあげてゆく。登山口となる成就駅へ。


      神社で登頂祈願、安全祈願をして


      キングヤマダは大吉。うちら小吉。リーダーが大吉なら大丈夫ということでいよいよ霊峰、石鎚山へ挑む。

       

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